
田七人参
性味・効能:甘・微苦・温。活血、補血、止血、鎮痛作用。
帰経絡:肝経
応用:血の変調による諸症、打撲の腫痛、狭心病など。
効能効果:新陳代謝を助け、心臓、肝臓の機能を高め、体の健康を保持します。中国臨床試験によって心筋梗塞に対し80−90%効果が認められました。田七人参のケトン成分は、冠状動脈病や狭心病などに効果が優れています。また、肝臓GOT,GPT値を低下させる効果もあり、血圧の調整など様々な効能が報告されており、世界中の博士が注目しています。田七の有機ゲルマニウム成分は腫瘤、ガンに対して様々な効果が報告されました。また、田七は血管脂肪と皮下脂肪の沈着を予防し、脂肪を燃焼させ、血液をサラサラにします。最近田七人参は肝臓機能強化健康食品として大注目されました。肝硬変、肝ガンの特効薬として世界的に知られている中国薬「片仔黄」においてその成分85%を雲南田七人参が占めることから、その素晴らしさが分かるでしょう。人参は補気、田七人参は補血。
用量:3−9g
田七人参のお勧め配合方法:
田七人参、(補血、養肝、調圧)、人参(補気)或いは党参、桃仁(補血益精)、)陳皮(行気)脾胃虚者:生地(行気)、大棗(補気健脾)を加え、
腎虚者:冬虫夏草、或いは蛤カイ或いは海馬を加え、
陽萎者:鹿茸、紫河車、或いは五味子、麦冬を加え、
肝臓病(肝臓硬化、肝臓ガン)配合方法:田七人参85%、シャ香15%
田七人参、ウコン、枸杞子
滋養強壮、疲労回復、配合方法
ロクジョウ(鹿茸)、或いは海狗腎、コウクジン(広狗腎)、トウキ(当帰)、田七人参、ボタンピ(牡丹皮)、カイバ(海馬)、トチュウ(杜仲)、アキョウ(阿膠)、ケイヒ(桂皮)