健康食品によくある質問
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質問:健康食品とはなんですか? |
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質問:健康食品はいつ摂るのが良いですか?
回答:食品ですから、いつ摂っても構いません。一般的には、食後をおすすめ致します。量については特に制限があるものはございませんが、目安量を参考に摂取する事が望ましいです。
質問:健康食品は、何種類かまとめて摂ってもよいのですか?
回答:健康食品は、何種類同時に摂っても問題はありませんが、できるだけ一日の栄養バランスを考えて摂る事をお勧め致します。ご自身の栄養代謝の基本率と活動指数を判定して、一日の食事を把握して下さい。他の栄養素(ビタミンA、E、D,B、C、カルシウムなど)については一日の量を守るように心掛けて下さい。例:ビタミンA一日当たり摂取量180μg〜600μg
●注:エネルギーは1日1600〜1400キロカロリーが最低ラインです。
通常の生活における活動で体重を維持する消費エネルギーは、体重1kgにつき1日30〜 35キロカロリーとされています。減量する場合には、標準体重×25キロカロリーくらいに設定するのが良いと思います。しかし、計算で得られた数値が1200キロカロリー以下になると、長期間続けることは困難です。(一日代謝の基本量1200キロカロリーですので)最低でも男性で1600キロカロリー、女性で1400キロカロリーは必要です。
質問:病院での投薬と、一緒に飲んでもいいですか?
回答:健康食品は一緒に飲んでも構いません。あくまでも食品ですので、薬との併用も特に差し支えはございません。ただ、ご病気やお薬の内容によっては飲み合わせの相性に考慮が必要なものもございます。できるだけ1〜2時間位の間隔を空けて飲んだ方が良いと思います。
質問:健康食品には、副作用がありますか?
回答:医薬品のような副作用はありません。但し、食品アレルギーの方は良く説明書の成分を読んで摂るようにお願い致します。例えば@牛乳アレルギーの方は、牛乳カゼインや牛乳カゼインに由来する成分を含むもの(タンニン酸アルブミンなど)を避ける。A鶏卵アレルギーの方は卵白由来成分の塩酸リゾチームを含む物は避ける。その他の注意事項は多量に摂ることなく、一日目安量を守ることです。健康食品でなくとも、食べすぎると消化できず、不良反応が出る場合があります。また、多量に摂った場合ではなくとも体に合わないと感じたら、一時止めるか、量を減らして下さい。
質問:子供に飲ませても大丈夫ですか?
回答:食品ですのでお子様にもお召し上がりいただけますが、錠剤やカプセルなどをまだうま飲み込めない小さなお子様や、消化器官がまだ完全ではない乳幼児の服用はお避けください。また、一日の目安は大人を基準にしておりますので、お子様には体重比を考えて量を減らすなどして調節してください。
子供の一日の目安量は、2歳以内成人量(1/3〜1/4)、3歳〜6歳は成人量の
(2/3〜1/2)、6〜12歳は成人量の1/2に減らして飲む方法もあります。
質問:どのくらいで実感できますか?
回答:個人の体質や体調で反応も様々ですので、日を置かずして体調に変化を感じるもの と、数ヶ月で分かるものがあります。また、当然ですが全く実感がない場合もあります。
質問:健康食品はお茶で飲んでいいの?
回答:「薬と健康食品はお茶で飲んではいけない」と言われますが、これは、鉄剤とお茶を一緒に服用すると、鉄剤の吸収率が低下すると言われていたことが一般化してしまったと思われます。現在では、お茶と鉄剤を同時に飲んでも、実際に吸収される量はほとんど影響ないことが分かってきました。
質問:妊娠・授乳中なのですが、大丈夫ですか?
回答:食品ですので、ほとんどの商品は特に問題はないと思われますが、妊娠中はホルモンバランスに変化があったりと、体調が不安定になりますので、あまりお勧めはできません。
質問: 賞味期限と保存方法
回答: 賞味期限とは製品が未開封の状態で、品質を保証できる期限をいいます。
したがって、開封後は速かにお召し上がり頂きますよう、お願いたします。保存場所は高温、多湿、直謝日光を避けて、冷暗所に保管して下さい。なお、夏期や梅雨時には湿気によりソフトカプセルが柔らかくなることがありますが、品質には問題がありません。
質問: ゼラチンは安全ですか?
回答:BSE(狂牛病)の問題で、一時、牛骨から抽出したゼラチンが問題視された時期がありました。ゼラチン自体は、製造過程において十分に精製されるため、安全性に問題はありません。しかし、現在自社のゼラチンは 豚から抽出したゼラチンを使用しております。
ゼラチンは良質のタンパク質で、アミノ酸やコラーゲンの仲間ですので、ゼラチンそのものが栄養成分です。
質問:グリセリンとは
回答:グリセリンは私たち体の構成成分の一つであり、 カプセル製造に使用されるグリセリンは、天然のヤシ油から得た安全な食品原料です。一般食品では、(ガム、ゼリー、アイスクリーム、ハム・ソーセージ、パン)などに広く使用されています。
当社製品には、カプセルに弾力性を与える目的で少量配合しています。
質問:各商品の効能を詳しく知りたいのですが?
回答:健康食品の効能効果は厚生省が定める「薬事法」によって、記載を禁止されております。申し訳ございませんが、書類・雑誌・TVなどの情報をご参考にお願いします。
問題:食物の摂取による「アレルギー」とはどのようなものですか。