
<1>正常血圧ーーーーー拡張期血圧:<85
収縮期血圧:<140
<2>高値正常血圧ーーー拡張期血圧:85〜89
<3>軽症高血圧ーーーー拡張期血圧:90〜104
<4>中等症高血圧ーーー拡張期血圧:105〜114
<5>重症高血圧ーーーー拡張期血圧:≧115
<6>境界型収縮期高血圧:
拡張期血圧:<90
and
収縮期血圧:140〜159
<7>収縮期高血圧ーーー収縮期血圧:≧160
高血圧とは血圧正常より高いです。高い状態が日常的に続いている病気のことです。
分類:
@本能性高血圧:理由がなく単純性血圧が高い状態が続く。
A二次性高血圧:腎臓病やホルモン分泌器官(主に腎臓)の異常によって起こるのを二次性
(症侯性)高血圧です。
健康食品→にんにく
| 症状 | → | 処方 |
| 頭痛・肩こり、舌の苔が白い | → | 釣藤散(ちょうとうさん) |
| のぼせ、顔面赤・不眠 | → | 黄連解毒湯 |
| 頭痛・めまい・肩こり・便秘・ | → | 桃核承気湯(とうかくじょうきとう) |
| 上・下の血圧が高い、動悸、不安、不眠 | → | 柴胡加竜骨牡蠣湯 |
| 動悸、肩こり、便秘、肥満タイプ | → | 防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん) |
| 口が苦い、イライラする、胸脇部が張る | → | 大柴胡湯(だいさいことう) |
にんにくの辛みも硫化アリルの刺激によるものです。硫化アリルにもさまざまな種類がありますが代表的なのがアリイン。アリインは人の体に入るとアリイナーゼという酵素で加水分解され、アリシンという物質に変化します。このアリシンには強力な殺菌作用があります。また、アリシンはビタミンB1結合して、アリチアミンという物質なります。アリチミンは血液中に長時間維持されるため、ビタミンの働きが効果的に持続し、疲労的に有効です。硫化アリルの働きは、ほかにも数多くあり、血栓の生成予防、血液コレステロールの増加抑制、血圧調整、インスリンや胃液の分泌促進、免疫機能の向上、ガンの予防などに役立つといわれます。
食事療法
材料:ピータン、ねぎ、にんにく
調理法:泥を取り除いて殻をわる。ねぎを細ぎり、にんにくぎりにして添え、醤油をかける。
効用:ピータンは涼性で清熱、解酒、解暑、降血圧の作用がある
高血圧の状態を放っておくと、心臓は高い血圧に対抗して働くため負担がかかり、腎臓の機能が低下します。血管にも高い圧力がかかり、血管壁が厚くなって、動脈硬化を起こします。
その結果...、心不全・腎臓病・脳梗塞などにかかりやすくなります。
高血圧は、上(収縮期)が140
mmHg以上、下(拡張期)が90mmHg以上の場合をいいます。
高血圧の治療を開始するには、まず食事療法が必要。塩分を控え、栄養バランスのとれた食事をとり、アルコールを控えます。
肥満の人は減量を!
禁煙もぜひ必要です