首烏(しゅう)
成分:純首烏(何首烏)。
効用:養血、補肝腎。強壮,強精,補血,精血の不足,腰膝の疼痛,遺精,帯下,白髪などに。首烏は中国で「不老長寿薬」として用いられます。肝腎を養い、精気を養い、胃腸の消化、吸収を助ける。老人や体の弱い方の便秘を改善する効果があります。
舒肝丸(じょかんがん)
成分:沈香、陳皮、厚朴、砂仁、延胡索など。
効用:肝臓病による、脇腹が痛い、吐き気、げっぷなどの症状。
護肝片(ほかんへん)
主要成分:胆汁粉、保肝浸膏(柴胡、茵陳、板蘭根エキス)、五味子浸膏、緑豆粉。
効用:慢性肝炎、肝硬変の予防と改善。肝臓機能を活性化させる働きがありますから、お酒を飲み過ぎで肝臓が疲れている方にもお勧めします。
舒肝丸(じょかんがん)
成分:川柬子、延胡索、白芍、片姜黄、木香、沈香、豆蒄仁、砂仁、厚朴、陳皮、枳売、茯苓、朱砂。
効用:肝臓病による、脇腹が痛い、吐き気、げっぷなど症状。
片子廣(へんしこ)
主要成分:麝香、牛黄、田七、蛇胆。
効用:急性、慢性肝炎。毒虫に刺され、ニキビ。
鶏骨草カプセル
(けいこつそうがん)
主要成分:鶏骨草、茵陳、梔子、三七、人工牛黄、猪胆汁、白芍、牛至、枸杞、大棗。
効用:清肝利胆。慢性肝炎、早期肝硬変、胆嚢炎。
耳聾左慈丸(じろうさじがん)
成分:磁石、
熟地黄、 山薬、 山茱萸、 茯苓、 牡丹皮、
竹葉柴胡、澤潟。
効用:滋陰平肝臓。肝臓と脾臓の陰虚による耳鳴り、難聴、目眩。本薬は肝臓と腎臓の陰虚による聴力減退、耳に蝉のような鳴き声を聞こえるなどの症状に適応。
肝臓にいい漢方
逍遥丸(しょうようがん)
成分:柴胡、当帰、白芍、白朮、茯苓、甘草、薄荷、生姜。
効用:肝臓の働きを高め、イライラを解消し、肝臓機能促進。
女性の気分憂鬱、足がほてり、イライラして落着かない、生理時に乳房に張り、生理不順、更年期障害等
肝達片(かんたつへん)
主要成分:山茱萸、黄耆、酸棗仁など。
効用:滋養肝臓・腎臓・脾臓、血液の流れを良くする。慢性肝炎、遷延性肝炎、B型肝炎による肝臓・腎臓の損傷、脾虚、脇の痛み、倦怠、めまい、イライラ、足腰だるいなど。
垂盆草沖剤
すいぼんそうちゅざい
主要成分:新鮮垂盆草
効用:急性肝炎、遷移性肝炎、慢性肝炎の活動期に。