材料:烏龍茶大さじ3、ウズラ玉子20個、八角1個、花椒大さじ2、塩大さじ2
調理法:ゆでウズラ玉子を作って、殻にひびをいれる。鍋に玉子を並べ、水と塩、烏龍茶、八角、花椒を入れて煮込む。皿にサラダ菜をしき、上に殻をむいた玉子をのせる。
効用:ウズラ卵は貧血予防に良い。烏龍茶、八角、花椒でゆでるので胃にも大変良い。

例:美味しい食材:ウズラ卵

食事療法

貧血、冷え性で、排尿回数多く、尿量減少する者→
慢性疾患による貧血。胃腸虚弱で食欲不振、疲労倦怠感が強い→
衰弱して精神不安、不眠、動悸などがあって、下痢する→
小児の貧血。食欲不振で微熱、倦怠感がある→
出血過多による貧血は医師と相談して下さい。

漢方療法

貧血

当帰芍薬散

補中益気湯

柴胡桂枝乾姜湯

小柴胡湯

貧血とは『体の中の血液中に含まれる赤血球と血色素(ヘモグロビン)が減少した状態』のことであります。
ヘモクロビン正常値:男性:13〜17g/dI  女性:12〜15g/dI それ未満を貧血と考えます。
貧血は多種原因がありますが、もっとも多いのは鉄分の欠乏性ですので、特に女性に多くみられます。血液をつくるのに必要な1日の鉄分量は男性で1mg、月経ある女性では2mgです。食物の中に含まれる鉄分の約1/10量が吸収されてからだの中に入ります。そのため日常生活で食べ物が鉄分を多く含ん食べ物を取っていることが大切です。例:健康食品、日常料理などを上手に利用すれば、良くなると思います。他の貧血は症状に対して漢方を上手に利用して下さい。

うずら卵栄養的には鶏卵以上のものがあります。(9種必須のアミノ酸バランス良く含んだ最高タンパク源です。鉄分、ビタミンAの一種レチノール(血液材料)B2など鶏卵より多く含まれ、貧血、冷え症、虚弱体質、かぜ、荒れなどに役立ち。他の鉄を含んだ食材は魚、緑黄色野菜。

血虚症状は、面白、めまい、混乱、視力低下、疲労、動悸、月経不調、難聴、耳鳴り、皮膚乾燥など。東洋医学は血虚は血を貯蔵している肝臓が伴に供血不足、治療には血を滋養与える、強壮な生薬を使用、こういった生薬は栄養分が豊富なものが多く体血液成分するのに必要なミネラルやビタミンを補充します。生薬は普通(陽として)、血が陰の性質を持つため、陰の治療薬と併用します。治療の薬多くは気や血を強壮にするために使用されます。例:八珍湯が有ります。人参陰の性質が強いほう血虚にはより適切だとして党参、オケラ(白朮)地黄、白芍薬、川弓、甘草が使用します。血や気や虚の治療は温の成分必要場合、黄氏、肉桂(シナモンの皮)生姜を加えます。月経不調場合はメハジキ(益母草)、杜中も少量を加えます。

貧血の原因によって治療はまったく異なりますのでその原因をあきらかにするとともに、原因を確認ことが必要です。鉄性貧血では胃潰瘍などがあればその治療が必要ですし、単純性貧血の場合は鉄分を補給する必要があります。

他の貧血
巨赤芽球性貧血では不足しているB12、葉酸を補う必要が有りますです。
腎不全性貧血はエリトロポエチンの不足が原因です。
他の骨髄異常を起こす貧血は血液専門医に任せること必要。